Hola,todos Bienvenidos! mi pagina スペイン語を少し勉強してます。 好きなこと、日常のこと書いていこうと思います。 他にも旅行・映画・音楽いろいろ書きます!
07 March, 2012
20 November, 2010
ドゥーニャとデイジー Dunya en Desie in Marokko
久々のDVD観賞。
女性が主人公で気楽に見れるDVDを探していたところに、ガールズロードムービーを発見。
オランダとベルギー合作という普段手に取らない国の映画だった為、興味倍増!

主人公のドゥーニャはオランダに住む敬虔なイスラム教徒の家庭で育ったモロッコ系オランダ人で見た目も黒髪黒目(とってもカワイイ)でごく普通な感じの女の子。

(劇中も本当に可愛かった!本人もモロッコ系オランダ人)
ドゥーニャの親友のデイジーはドゥーニャとは見た目も性格も正反対!それでも二人は親友同士。奔放なデイジーは新しく出来た男の子供を妊娠してしまう。結局男の方はお遊びだったみたいで、
堕胎を決めるデイジー。堕胎する日をドゥーニャに一緒に居て欲しいと頼むが、ちょうどその日は
モロッコへ帰郷する日だった。
ドゥーニャがモロッコへ着いた翌日、デイジーがモロッコまで訪ねてきた。母親と別れた父親がカサブランカに居るから探しに行きたいと。ドゥーニャは最初一緒に行く気はなかったけど、やっぱり親友(笑)行き当たりばったりなデイジーをほおっておけず一緒にカサブランカへ行くことになった。

日本に居るとまるで気にならない移民の人たち。なんせ、ほとんど移民がいないから日本では(在日とか除いて)感覚は分からないけど、
子供の頃から、自分とルーツの違う友達や近所の人が多いって言う大陸系の人たちは子供の頃から友達であれば気にしないのかな。(いや、人によるか)
二人のモロッコの旅はとても楽しそうだった。バスに電車、ヒッチハイク。途中何度か喧嘩になるけど女性二人なら、いや仲のいい二人なら起こってしまうよね。
旅の目的は人それぞれだけど、最終的に自分探しに繋がるんだと思う。目的地に着くまでいろいろ経験して最終地について何かに気付くことがある。
ドゥーニャもデイジーも結果的には自分探しの旅になったと思うし、迷っていた気持ちから何をするか、何をしたいか、それに何が大切か明確になった二人。
こういうのを大人になっていくことなのかな。
観ていて飽きない映画でした。
女性が主人公で気楽に見れるDVDを探していたところに、ガールズロードムービーを発見。
オランダとベルギー合作という普段手に取らない国の映画だった為、興味倍増!
主人公のドゥーニャはオランダに住む敬虔なイスラム教徒の家庭で育ったモロッコ系オランダ人で見た目も黒髪黒目(とってもカワイイ)でごく普通な感じの女の子。
(劇中も本当に可愛かった!本人もモロッコ系オランダ人)
ドゥーニャの親友のデイジーはドゥーニャとは見た目も性格も正反対!それでも二人は親友同士。奔放なデイジーは新しく出来た男の子供を妊娠してしまう。結局男の方はお遊びだったみたいで、
堕胎を決めるデイジー。堕胎する日をドゥーニャに一緒に居て欲しいと頼むが、ちょうどその日は
モロッコへ帰郷する日だった。
ドゥーニャがモロッコへ着いた翌日、デイジーがモロッコまで訪ねてきた。母親と別れた父親がカサブランカに居るから探しに行きたいと。ドゥーニャは最初一緒に行く気はなかったけど、やっぱり親友(笑)行き当たりばったりなデイジーをほおっておけず一緒にカサブランカへ行くことになった。
日本に居るとまるで気にならない移民の人たち。なんせ、ほとんど移民がいないから日本では(在日とか除いて)感覚は分からないけど、
子供の頃から、自分とルーツの違う友達や近所の人が多いって言う大陸系の人たちは子供の頃から友達であれば気にしないのかな。(いや、人によるか)
二人のモロッコの旅はとても楽しそうだった。バスに電車、ヒッチハイク。途中何度か喧嘩になるけど女性二人なら、いや仲のいい二人なら起こってしまうよね。
旅の目的は人それぞれだけど、最終的に自分探しに繋がるんだと思う。目的地に着くまでいろいろ経験して最終地について何かに気付くことがある。
ドゥーニャもデイジーも結果的には自分探しの旅になったと思うし、迷っていた気持ちから何をするか、何をしたいか、それに何が大切か明確になった二人。
こういうのを大人になっていくことなのかな。
観ていて飽きない映画でした。
27 August, 2010
El secreto de sus ojos 瞳の奥の秘密
2009度アカデミー賞外国語賞を取った【瞳の奥の秘密】を見に行って来た。外国語賞取ったことで話題となっていたけど、
自分的にはアルゼンチン映画ということでなかなかお目にかかれない&スペイン語圏という理由で映画を観賞しに。
話は刑事裁判所を定年退職したベンハミン(英語だとベンジャミンだ!)
25年前に担当した事件を小説にして書こうと思い完成したのち、一緒に事件を担当していた当時判事補だったイレーネに密かに思いを寄せていた
イレーネへ小説を見てもらおうと住んでいる地方からブエノスアイレスへと向かった。
25年前の事件は一応は可決しているがベンハミンは事件の中で気になることがあった・・
冒頭見ていてどんな感じの話かすぐ入りこめなかったけど、事件を追っていく所からドンドンのめり込んでいく。
事件と並行してベンハミンとイレーネの関係も描かれている。
ベンハミンと一緒に事件を追う書記?というかアシスタントのパブロが飲んだくれのどうしようも無い奴だけど
劇中ではいい味出してるしベンハミンを裏切ることはしない、この映画の中で笑いをくれる存在だった。
事件と別にベンハミンとイレーネについはベンハミンが優しすぎて硬派過ぎてイレーネとはずーっと微妙な関係・・・。
イレーネは結婚願望が強かったから別のキャリアのある男性と結婚をしてしまう。
事件に没頭したからかもしれなけど、イレーネへのアプローチがあんまりなさ過ぎてそりゃ他と結婚するわ!と思ってしまった。
最後にはベンハミンが知りたかった事件の真相と自分の本当の気持ちについて分かるけれども
ラストの映し方はみなさんのご想像にという形で終ってしまう。
70年代に起きたこの事件にも当時のアルゼンチンの政治的状況も関係しているというこだから少し政治的背景が分かっていると
映画の面白さがもっとあったかもしれない。
それから、判事補の
南米映画って見る機会すくないし、興味がなければ見に行くことも無いかもしれなけど
見てみるとあんがい日本人と似た哀愁がただよう雰囲気だす人が居たり(笑
悲しみの感覚が似てるのかな?
これでも?注意深くスペイン語を聞いていたけれどやっぱり難しかった。元々出てくる単語も法律用語とかで知らない単語多くて殆どの会話は単語が拾えなかった・・・。
それでも2人称もvosが使われていのはわかった(それには気付いた!)し、ほんとちょっとした日常会話なら理解は出来た(もっとでももっと分かるようにならなければ)
お爺さんに近い年齢の人に関しては発音がイタリア語に近い感じで聞きとるとが難しかったから、これ機会にアルゼンチンへ行って本場物を聞かなければという欲にも駆られた!
それからイレーネ役のソレダ・ビジャミルはタンゴの歌手らしくこの映画で知名度が一気に上がったらしい。
(顔はリンダ・ハミルトンにそっくり!)
2009年のアカデミー賞受賞式当時、外国語賞の候補はカンヌ映画のパルムドールを受賞した【白いリボン】だったから
授賞式当日の映像見ると監督はとーっても喜んでいて、受賞スピーチはとても愛らしいものだった(^^
Ha verando a pelicula como tipo en misteria hace en Argentina.
se llama "El secreto de sus ojos" lo que la segunda pelicula Argentina en ganar el Oscar a la mejor pelicula extranjera.
自分的にはアルゼンチン映画ということでなかなかお目にかかれない&スペイン語圏という理由で映画を観賞しに。
話は刑事裁判所を定年退職したベンハミン(英語だとベンジャミンだ!)
25年前に担当した事件を小説にして書こうと思い完成したのち、一緒に事件を担当していた当時判事補だったイレーネに密かに思いを寄せていた
イレーネへ小説を見てもらおうと住んでいる地方からブエノスアイレスへと向かった。
25年前の事件は一応は可決しているがベンハミンは事件の中で気になることがあった・・
冒頭見ていてどんな感じの話かすぐ入りこめなかったけど、事件を追っていく所からドンドンのめり込んでいく。
事件と並行してベンハミンとイレーネの関係も描かれている。
ベンハミンと一緒に事件を追う書記?というかアシスタントのパブロが飲んだくれのどうしようも無い奴だけど
劇中ではいい味出してるしベンハミンを裏切ることはしない、この映画の中で笑いをくれる存在だった。
事件と別にベンハミンとイレーネについはベンハミンが優しすぎて硬派過ぎてイレーネとはずーっと微妙な関係・・・。
イレーネは結婚願望が強かったから別のキャリアのある男性と結婚をしてしまう。
事件に没頭したからかもしれなけど、イレーネへのアプローチがあんまりなさ過ぎてそりゃ他と結婚するわ!と思ってしまった。
最後にはベンハミンが知りたかった事件の真相と自分の本当の気持ちについて分かるけれども
ラストの映し方はみなさんのご想像にという形で終ってしまう。
70年代に起きたこの事件にも当時のアルゼンチンの政治的状況も関係しているというこだから少し政治的背景が分かっていると
映画の面白さがもっとあったかもしれない。
それから、判事補の
南米映画って見る機会すくないし、興味がなければ見に行くことも無いかもしれなけど
見てみるとあんがい日本人と似た哀愁がただよう雰囲気だす人が居たり(笑
悲しみの感覚が似てるのかな?
これでも?注意深くスペイン語を聞いていたけれどやっぱり難しかった。元々出てくる単語も法律用語とかで知らない単語多くて殆どの会話は単語が拾えなかった・・・。
それでも2人称もvosが使われていのはわかった(それには気付いた!)し、ほんとちょっとした日常会話なら理解は出来た(もっとでももっと分かるようにならなければ)
お爺さんに近い年齢の人に関しては発音がイタリア語に近い感じで聞きとるとが難しかったから、これ機会にアルゼンチンへ行って本場物を聞かなければという欲にも駆られた!
それからイレーネ役のソレダ・ビジャミルはタンゴの歌手らしくこの映画で知名度が一気に上がったらしい。
(顔はリンダ・ハミルトンにそっくり!)
2009年のアカデミー賞受賞式当時、外国語賞の候補はカンヌ映画のパルムドールを受賞した【白いリボン】だったから
授賞式当日の映像見ると監督はとーっても喜んでいて、受賞スピーチはとても愛らしいものだった(^^
Ha verando a pelicula como tipo en misteria hace en Argentina.
se llama "El secreto de sus ojos" lo que la segunda pelicula Argentina en ganar el Oscar a la mejor pelicula extranjera.
08 August, 2010
世界報道写真展 World Press Photo
8/8まで恵比寿にある東京都写真美術館で開催されていた『世界報道写真展2010』へ行ってきた。
写真は一枚でいろんなものを想像させてくれる。
悲劇の写真でも喜びの写真でも。
イスラエルとパレスチナの紛争、アルゼンチンでのデモ。写真と言葉で説明がなされていてとても分かり易い。
今の写真は本当にキレイでこんなこというのも良くないけど流血している人の血も赤も鮮明だった。
紛争地の写真以外にも動物や現代社会を映し出す写真などいろいろあり、
印象的だったのは思春期を迎えるまでの子供を男の子と女の子洋服を男女逆に着させて見ている側に男女どちらかを考えさせる写真。子供は思春期を迎えるまで中性的であるみたい。
もう一つは、ジンバブエでの写真。村人みんなで銃で撃たれた象の肉を根こそぎ取っている写真。
あっという間に象は骨だけになってしまった。なんでも人間は豹やライオンなどよりも先に獲物を捕っているという・・・。ある意味『ここ国は現在貧困で困っています』というあからさまな写真よりも生きるのに必死で象でも食べるんだと言っているこの写真の方が説得力があった。
最後まで見て思ったのは写真は素晴らしいし人を納得させてしまう。逆に人をだませもする。
イスラエルとパレスチナの紛争の写真も悲劇的で爆弾が学校に向かって花火のように落下しているのをみて怖かった。と同時にここに居る人はみんなパレスチナ人?、本当に??ここは実際どこ?
とも思ってしまった。写真は真実を写すかもしれないけどそれなりに知識を持っていないと誰かにだまされてしまうかもしれない。あー世界は広いもっといろんなことを調べて知らなくては。
でも、自分の目を忘れないでいたい。

Fui a exhibicion fotografo mundo de presa en EBISU.
el imagine se puedo alugun una foto, tambien lo el triste y el aregria..
Palestianos y Israeles con el guerra, una manifestacion en Argentina y otro sobre una explicacion de facil por foto y parabra
Ahora las fotos son puras y lindas por que un gente derramamiento de sangre lo misma sangre viva.
写真は一枚でいろんなものを想像させてくれる。
悲劇の写真でも喜びの写真でも。
イスラエルとパレスチナの紛争、アルゼンチンでのデモ。写真と言葉で説明がなされていてとても分かり易い。
今の写真は本当にキレイでこんなこというのも良くないけど流血している人の血も赤も鮮明だった。
紛争地の写真以外にも動物や現代社会を映し出す写真などいろいろあり、
印象的だったのは思春期を迎えるまでの子供を男の子と女の子洋服を男女逆に着させて見ている側に男女どちらかを考えさせる写真。子供は思春期を迎えるまで中性的であるみたい。
もう一つは、ジンバブエでの写真。村人みんなで銃で撃たれた象の肉を根こそぎ取っている写真。
あっという間に象は骨だけになってしまった。なんでも人間は豹やライオンなどよりも先に獲物を捕っているという・・・。ある意味『ここ国は現在貧困で困っています』というあからさまな写真よりも生きるのに必死で象でも食べるんだと言っているこの写真の方が説得力があった。
最後まで見て思ったのは写真は素晴らしいし人を納得させてしまう。逆に人をだませもする。
イスラエルとパレスチナの紛争の写真も悲劇的で爆弾が学校に向かって花火のように落下しているのをみて怖かった。と同時にここに居る人はみんなパレスチナ人?、本当に??ここは実際どこ?
とも思ってしまった。写真は真実を写すかもしれないけどそれなりに知識を持っていないと誰かにだまされてしまうかもしれない。あー世界は広いもっといろんなことを調べて知らなくては。
でも、自分の目を忘れないでいたい。
Fui a exhibicion fotografo mundo de presa en EBISU.
el imagine se puedo alugun una foto, tambien lo el triste y el aregria..
Palestianos y Israeles con el guerra, una manifestacion en Argentina y otro sobre una explicacion de facil por foto y parabra
Ahora las fotos son puras y lindas por que un gente derramamiento de sangre lo misma sangre viva.
31 July, 2010
Viaje
9月末に旅行が決まった。やったね!初一人旅。
トラブル起きませんように。。。
行き先は暖かい国。友達できるといいなぁ
Voy a mar caribe en alguna parte por sola y la primera.
トラブル起きませんように。。。
行き先は暖かい国。友達できるといいなぁ
Voy a mar caribe en alguna parte por sola y la primera.
30 May, 2010
マイライフ、マイファミリー(The Savages)
久々に映画の感想。
近所のTSUTAYAは毎週半額セールなもんで、週末は最近DVDをレンタルしに。

内容は、小さい頃父親より厳しく育てられた(映画の中ではそんなに説明がないのでどれだけ厳しかったかはわからないけれど・・)いた為、成人して中年となった今はそれぞれ独立して生きていた。
妹のウェンディ(ローラ・レニー)は派遣として会社で働いているが日々戯曲を書いては色々な所へ送っていた。彼は居ないけれども50代のおっさんと不倫中。
兄のジョン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は大学の戯曲についての教鞭を取っている教授。3年も付き合ってる彼女が居るが彼女のvisaが切れると同時に(彼女はポーランド人)別れを告げた。←彼女が帰る当日、彼女の得意料理を食べながら泣いてたけど(笑
そんな二人の所に、全く連絡を取っていなかった父親の彼女の娘より『介護士に暴言を吐いて困っている』と連絡が入った。
父親は、認知症とパーキンソン病の疑いがあった。

指についてるのは自分のウ○コ(笑
父親が老人ホームに入ったのも大変なことだけれども兄弟二人も中年で自分の問題もいろいろあった。ウェンディは戯曲を書いて生きていくことを目指しているが現実は派遣社員。不倫も続けていてちゃんとした恋愛をしたいと思いつつも正面を向こうとしない。仕舞いには不倫相手の50代の
おっさんに『中年の危機よ!』と言ってしまい、逆に『それは自分のことだ』と言いかされてしまう。
彼女は結構傲慢で父親の施設を『ここは天国のような場所です』というようなCMを流す所に一度
入れようとするが兄から『お前は上昇志向が強すぎるし、利己的だ、ここは高級施設で罪滅ぼしの介護施設だ』確かに~。その後の兄の台詞にもなっとく『罪滅ぼし家族の為の施設』
結局、父親は兄の家の近くの普通の老人ホームに入ることになった。

印象的だったのは、父親が亡くなってしまった後兄弟でベッドに横たわってる画を上から撮影している言葉の無い場面。人が亡くなった後の空虚感なのかな。一緒に猫も居たのでさらにそう感じた場面だった。
久々にスーッと観れる映画だったし凄く好きかも。
近所のTSUTAYAは毎週半額セールなもんで、週末は最近DVDをレンタルしに。
内容は、小さい頃父親より厳しく育てられた(映画の中ではそんなに説明がないのでどれだけ厳しかったかはわからないけれど・・)いた為、成人して中年となった今はそれぞれ独立して生きていた。
妹のウェンディ(ローラ・レニー)は派遣として会社で働いているが日々戯曲を書いては色々な所へ送っていた。彼は居ないけれども50代のおっさんと不倫中。
兄のジョン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は大学の戯曲についての教鞭を取っている教授。3年も付き合ってる彼女が居るが彼女のvisaが切れると同時に(彼女はポーランド人)別れを告げた。←彼女が帰る当日、彼女の得意料理を食べながら泣いてたけど(笑
そんな二人の所に、全く連絡を取っていなかった父親の彼女の娘より『介護士に暴言を吐いて困っている』と連絡が入った。
父親は、認知症とパーキンソン病の疑いがあった。
指についてるのは自分のウ○コ(笑
父親が老人ホームに入ったのも大変なことだけれども兄弟二人も中年で自分の問題もいろいろあった。ウェンディは戯曲を書いて生きていくことを目指しているが現実は派遣社員。不倫も続けていてちゃんとした恋愛をしたいと思いつつも正面を向こうとしない。仕舞いには不倫相手の50代の
おっさんに『中年の危機よ!』と言ってしまい、逆に『それは自分のことだ』と言いかされてしまう。
彼女は結構傲慢で父親の施設を『ここは天国のような場所です』というようなCMを流す所に一度
入れようとするが兄から『お前は上昇志向が強すぎるし、利己的だ、ここは高級施設で罪滅ぼしの介護施設だ』確かに~。その後の兄の台詞にもなっとく『罪滅ぼし家族の為の施設』
結局、父親は兄の家の近くの普通の老人ホームに入ることになった。
印象的だったのは、父親が亡くなってしまった後兄弟でベッドに横たわってる画を上から撮影している言葉の無い場面。人が亡くなった後の空虚感なのかな。一緒に猫も居たのでさらにそう感じた場面だった。
久々にスーッと観れる映画だったし凄く好きかも。
27 April, 2010
16 January, 2010
20 November, 2009
10 November, 2009
Beyonce!!!
10/17初めての埼玉スーパーアリーナ。ビヨンセのコンサートに行ってきた!!
最初はNE-YOにしようか迷ったけど・・・結局パフォーマンスを見るならビヨンセ!と思って、彼女のコンサートに。
最初のシートは2階の席のいっちばん上で、正直座ってても下が遠くて怖かった&こんな場所からステージが見るのか?と思っていたら、運営会社の人が来て『座席の振り替えです』って言って2階席の前の方に(最終的に一番前)になった。なんでこんな後ろの席なんだと思っていたけど、運営側の
ミスっぽいな
あのままの席だったら、文句つけてる所だけど。。。。
彼女のステージは『Crazy in Love』から横からの眺めだったから正面のbeyonceの姿見れなかったけど横からの彼女のcurvyなお尻は健在だった(^^
奇抜な衣装(^^も一杯着ていたけど彼女は不思議と似合ってた。これも彼女がDIVAだからかなぁ~
最後はMJの為にHALOの歌詞を変えて彼の為に歌ってた
最初はNE-YOにしようか迷ったけど・・・結局パフォーマンスを見るならビヨンセ!と思って、彼女のコンサートに。
最初のシートは2階の席のいっちばん上で、正直座ってても下が遠くて怖かった&こんな場所からステージが見るのか?と思っていたら、運営会社の人が来て『座席の振り替えです』って言って2階席の前の方に(最終的に一番前)になった。なんでこんな後ろの席なんだと思っていたけど、運営側の
ミスっぽいな
あのままの席だったら、文句つけてる所だけど。。。。
彼女のステージは『Crazy in Love』から横からの眺めだったから正面のbeyonceの姿見れなかったけど横からの彼女のcurvyなお尻は健在だった(^^
奇抜な衣装(^^も一杯着ていたけど彼女は不思議と似合ってた。これも彼女がDIVAだからかなぁ~
最後はMJの為にHALOの歌詞を変えて彼の為に歌ってた
12 September, 2009
ケン・ローチ
初めて、彼の映画を見た【この自由な世界で】すごく見ててつらかった。最近よく暗かったりつらい映画を立て続けに見ている。なんか自分を幸せだと感じたい反動?
イギリスに職を求めて来る移民の為の職業斡旋業者で働いていたアンジーは、セクハラまがいのことをしてきた上司にキレて
その上司に水をかけた翌日、会社を解雇された。
不当だと言ったけれど会社の上司の耳には当然届かず、会社を辞め友達と独立して同じく職業斡旋業者を立ち上げた。もちろん斡旋させてあげる人々は職を求めて
イギリスに来た東欧系やアラブ系などの移民の人たち。彼女は明るいし話も強気でガンガンいくタイプだったから会社が起動に乗るまでが早かった。でも欲とは誰にでもあるもので彼女は不法移民達の為の仕事の斡旋もするようになる・・・。
見ていて彼女のパワフルさが凄い。子供も居るからだと思うけど行動力もあるし兎に角強気。
なんだか若い男性を見ているような仕事熱心さだった。
切羽詰っているって言うのもあるのかもしれないけど、子供の世話は親に任せるし、挙句の果てにその
親に暴言を吐く。
映画を見ている間、正直彼女に腹の立つことが沢山あった。
けど、彼女も自分の状況を良くしようと翻弄していたことには変わりないし、それは移民の人たちの気持ちと変わりないと思うから彼女を、彼女だけを責めることの出来ない現状でもある。
主人公のアンジーは映画の中で『自由な世界だからいいのよ!』と言うシーンがあるけど、さわやかに言った訳ではなく開き直りのような感じで言っていた。
世界は自由かもしれないけど、人として自由は無いと思う。
特に英語が出来るわけじゃないけど、映画を見てアメリカ英語に慣れてしまうとやっぱりイギリス英語は
いつも素直に聞けない・・・。

30 August, 2009
生田緑地と戦争
友達が、今日からThailandへ旅立ってしまった・・・。Enjoyしてきてくれーー
話は変わって、8/27は生田緑地へ行ってきた。緑がいっぱいあると噂を聞いていたので友達と行ってきた。
日本家屋がなんかすごくノスタルジックで良かったな。今度白川郷とか行ってみたいーー!!と思ったくらい。(flickr見てください)
そんな場所に居たからか友達と第二次世界大戦の話になって二人ともこの時期になるとNHKで特集組んだりするよねーって話になり自分達の見た番組の話になった。
自分がみたのは戦後直後の日本をカラー放送していた。なんだか今までは白黒で見てたから過去の光景としかみれない部分があったけどカラーになると急に現実的な感じに見えた。なんでかな
血の色も赤だし子供達の肌の色も栄養状態が良くない感じも見受けるから?
カラー映像で観ることによってこの光景が日本だったってことを認識出来た気がした。ただの過去ということから。
だって戦争終わってまだ100年経ってないもんね。本当に近い過去の話。
私の友達が見たのはもっと嫌な光景だったみたい・・・。当時看護婦をしてた人にも赤紙らしきものが政府から送られてきて来た人たちは(最悪の)東南アジア戦線に負傷者達の看護のために駆り出された。
戦争当時ってみんな洗脳されたかのように敵の捕虜になるなら命を絶てっていうのが頭に入ってて、この看護婦達ももう駄目だとなった時みんなで命を絶ったらしいけど、その方法が医師が背中から心臓を突き刺すというなんともいえない方法・・・。
そのNHKの放送はそれでも生き残った方のお話だったみたい。。。
ああ、生田緑地のはなしだったのに。そう、生田緑地でプラネタリウムを見た。最新のプラネタリウムだったから望遠鏡で見るっていうくらいの星の細かさ!銀河も発見できた(笑
今日は、MJの誕生日。MTVでは特集やってて今ずーーっと見てる
15 August, 2009
24 June, 2009
メリーに首ったけ

本当に遅いけど、キャメロン・ディアスの出世作【メリーに首ったけ】を観賞。
若い時は、外国(主にアメリカ)のコメディが全然受け入れられなくて、こういうラブコメはほぼ避けて居た自分。
若い時は、外国(主にアメリカ)のコメディが全然受け入れられなくて、こういうラブコメはほぼ避けて居た自分。
だけど、海外ドラマも日本で見るのが支流になってきているのでその流れもあってか自然に見れるようになってきた(FRIENDS,SATC, THE O.C.などなど)
それでも日本の笑いのレベルには到底追いつけないと思うけど....
それでも日本の笑いのレベルには到底追いつけないと思うけど....
主人公のテッド(ベン・スティラー)は高校時代から人気者のメリー(キャメロン・ディアス)が大人になっても忘れられず彼女を探すため友達の同僚(マット・ディロン)に彼女がどこにいるか探してもらうが・・・
兎に角、主人公のメリーは明るくて頭もよくって可愛い。当然男からモテる。
そして彼女を追いかける男もたくさんいてテッドはその中の一人なんだけど、自分は他の男と彼女に対する気持ちは違うんだって思っていたけど、端から見ればみんなメリーを追いかけてるだけ。
それに気付いたテッドは。。
それに気付いたテッドは。。
キャメロン・ディアスって美人というよりは可愛くてアクティブなイメージがあるけど元からそうだったのか
それともこの映画で彼女にそういった印象をつけてしまったのかメリーのキャラクターがとっても似合ってた!
23 June, 2009
NEW! iPod
20 March, 2009
Oasis
今まで、iPodには曲を入れてたけど、聴く気になれず放置していたoasisの曲。
しかももっているのは〈What's the Story〉Morning Glory?(古い!!)のアルバムの数曲・・・。
ふと、聞き出し始めたとき『あーなんか聴きやすいかもー』と思い聴き始め、しかも歌詞が結構わかりやすいってっていうか簡単で聴いててワンフレーズだけでもわかったり出来る。
聞き始めのころは
wonderwallが好きで次にstop crying your heat out。
その後はchampagne supernova。これにはまった期間は長かったー。今でも結構すきだな。
そのあとwhatever。
今またcmでやってるけど、前向きだし誰でも聞きやすい
だって歌詞が『わたしは何にでもなれる』っていってるから、進むのに詰まった時は聴くといいかもしれない。
そして、今何度も聞いてしまってるのは
Don't look back in anger
これはー、なんかさびの部分を大声で歌いたくなります。
殆ど、弟のリアムが歌うたってるけど、wonderwallとこの曲は兄のノエルが歌ってて
リアムが歌ってるのと雰囲気も違う感じがあってそこも気に入ってる理由かもしれない。
oasis好きの子が言ってました。
『この歌って日本人大合唱するんだよねー。なんでだ』
あ、大合唱したくなるのがわかーる。
歌うとすっきりする。
一回カラオケで歌ってみたいな~
しかももっているのは〈What's the Story〉Morning Glory?(古い!!)のアルバムの数曲・・・。
ふと、聞き出し始めたとき『あーなんか聴きやすいかもー』と思い聴き始め、しかも歌詞が結構わかりやすいってっていうか簡単で聴いててワンフレーズだけでもわかったり出来る。
聞き始めのころは
wonderwallが好きで次にstop crying your heat out。
その後はchampagne supernova。これにはまった期間は長かったー。今でも結構すきだな。
そのあとwhatever。
今またcmでやってるけど、前向きだし誰でも聞きやすい
だって歌詞が『わたしは何にでもなれる』っていってるから、進むのに詰まった時は聴くといいかもしれない。
そして、今何度も聞いてしまってるのは
Don't look back in anger
これはー、なんかさびの部分を大声で歌いたくなります。
殆ど、弟のリアムが歌うたってるけど、wonderwallとこの曲は兄のノエルが歌ってて
リアムが歌ってるのと雰囲気も違う感じがあってそこも気に入ってる理由かもしれない。
oasis好きの子が言ってました。
『この歌って日本人大合唱するんだよねー。なんでだ』
あ、大合唱したくなるのがわかーる。
歌うとすっきりする。
一回カラオケで歌ってみたいな~
海外ドラマ the O.C.
gyaoでFRIENDSにハマって見ていたら、友達から『THE O.C.』も見て!
という、海外ドラマのお誘いがあったので見ることにしてみました。
流れ的には『ビバリーヒルズ青春白書』と同じでいわゆるティーンドラマ。
舞台は、タイトルにもなっているカリフォルニアはオレンジカウンティー。
オレンジカウンティって言えば、十数年前にNo DoubtとかOffspringとかがスカパンクっぽい
バンドで出てきて私の中じゃ『あーアメリカ音楽ってこういう感じ』ってイメージをうけつけさせた。
だから、まさかこの時はオレンジカウンティは高級住宅街だなんて思ってもいなかったな・・・。

主人公は、ライアンといってOCの雰囲気も住んでる人も全く違う荒れた街チノ出身(本当にチノという街はあってこのドラマで荒廃した街という設定にチノの住人はおこってるらしいけど・・・)
ある日、自分の兄と車を盗難したところを警察に捕まり刑務所にはいることになった。
そこにきた公選弁護人のサンディ・コーエンがライアンが面倒をみてくれることになる。
サンディの息子のセスはオタッキーだけどRyanとはすぐになかよくなる。
そしてー!サンディのうちの隣にはかわいいマリッサという子がいてこの子の役は
ミーシャ・バートン

のちのち、二人は付き合うんだけど、兎に角ミーシャ・バートンはドラマでみる前はあんまり魅力がわからなくて顔を体系も好きになれなかった・・。
でもO.C.をみだしたらなぜか彼女が可愛く見えてきた。
O.C.マジック!!!
という、海外ドラマのお誘いがあったので見ることにしてみました。
流れ的には『ビバリーヒルズ青春白書』と同じでいわゆるティーンドラマ。
舞台は、タイトルにもなっているカリフォルニアはオレンジカウンティー。
オレンジカウンティって言えば、十数年前にNo DoubtとかOffspringとかがスカパンクっぽい
バンドで出てきて私の中じゃ『あーアメリカ音楽ってこういう感じ』ってイメージをうけつけさせた。
だから、まさかこの時はオレンジカウンティは高級住宅街だなんて思ってもいなかったな・・・。

主人公は、ライアンといってOCの雰囲気も住んでる人も全く違う荒れた街チノ出身(本当にチノという街はあってこのドラマで荒廃した街という設定にチノの住人はおこってるらしいけど・・・)
ある日、自分の兄と車を盗難したところを警察に捕まり刑務所にはいることになった。
そこにきた公選弁護人のサンディ・コーエンがライアンが面倒をみてくれることになる。
サンディの息子のセスはオタッキーだけどRyanとはすぐになかよくなる。
そしてー!サンディのうちの隣にはかわいいマリッサという子がいてこの子の役は
ミーシャ・バートン

のちのち、二人は付き合うんだけど、兎に角ミーシャ・バートンはドラマでみる前はあんまり魅力がわからなくて顔を体系も好きになれなかった・・。
でもO.C.をみだしたらなぜか彼女が可愛く見えてきた。
O.C.マジック!!!
17 December, 2008
uglyじゃなくなってきているbetty
14 December, 2008
New blog start!!
today was very cold!!!! so i don't go out that i had been writing a blog.
that's blog is spanish writing for languege study.
...but spanish write is difficult. Ah---
that's blog is spanish writing for languege study.
...but spanish write is difficult. Ah---
19 November, 2008
2009年は
来年はキューバ革命50周年。
前から期待していたけど、早く見たい
cha・guevara映画
青春時代のゲバラを描いた『モーターサイクル・ダイアリーズ』も大好きだけどキューバ革命を
めざすゲバラも映画で見てみたい。
一度しか国を変えることしか出来なかったけれども、情熱と理想はやっぱりすごい人だと思う。
仕事も熱心すぎて人々はついてこれなかったというけど、こういう人って後々語れていく人になるんだと思う。
本当に相手のことを思っている行動でも裏目に出ることってあるし。
ハリウッド映画ということで『エビータ』見たく、スペイン語圏なのに主人公は英語になるかと思ったけど
スペイン語でやるということでホッ。
映画でスペイン語聞いてるとやっぱり好きだなと再確認するなぁ。

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