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20 March, 2009

Oasis

今まで、iPodには曲を入れてたけど、聴く気になれず放置していたoasisの曲。
しかももっているのは〈What's the Story〉Morning Glory?(古い!!)のアルバムの数曲・・・。
ふと、聞き出し始めたとき『あーなんか聴きやすいかもー』と思い聴き始め、しかも歌詞が結構わかりやすいってっていうか簡単で聴いててワンフレーズだけでもわかったり出来る。

聞き始めのころは
wonderwallが好きで次にstop crying your heat out。
その後はchampagne supernova。これにはまった期間は長かったー。今でも結構すきだな。
そのあとwhatever。
今またcmでやってるけど、前向きだし誰でも聞きやすい
だって歌詞が『わたしは何にでもなれる』っていってるから、進むのに詰まった時は聴くといいかもしれない。

そして、今何度も聞いてしまってるのは
Don't look back in anger
これはー、なんかさびの部分を大声で歌いたくなります。
殆ど、弟のリアムが歌うたってるけど、wonderwallとこの曲は兄のノエルが歌ってて
リアムが歌ってるのと雰囲気も違う感じがあってそこも気に入ってる理由かもしれない。

oasis好きの子が言ってました。
『この歌って日本人大合唱するんだよねー。なんでだ』
あ、大合唱したくなるのがわかーる。
歌うとすっきりする。
一回カラオケで歌ってみたいな~

24 April, 2007

サウンドトラック「略してサントラ」

この間、『モーターサイクル・ダイアリーズ』のDVDを貸していた人がやっと
DVDを見たらしくその話題になった時、ふとこの映画のサントラを思い出した。
映画と主人公(ガエル・ガルシア・ベルナル)がドンピシャだった私は実は音楽もドンピシャだった。
普段は、ブラックミュージックが好きだけどDEEPFORESTなんかの民族音楽と現代音楽をミックスさせた音楽が好きだったので映画を見ているときすんなり聞けた。

この映画のサントラを手がけているgustavo santaolalla(グスタボ・サンタオラジャ)はこれも私が見て
面白かった『Amores perros』のサントラも手がけていて、
この映画を見た後、音楽がよくって(それと映画の内容も良く、メキシコの陽気じゃなく暗い部分が描かれてて見入ってしまった)速攻amazonで買っちゃった。
音楽自体はどっちかと言うと、くらーい感じなんだけどこれを聞くと映画をすぐ思い出せるほど
映画とマッチしていた。
ギターの哀愁漂う音が良かったのかもしれない。

gustavo santaolallaはアルゼンチンロックをやっていることと、それと映画『ブロークバック・マウンテン』『21g』それと、『BABEL』のサントラをやっていてしかもアカデミー賞までも受賞していました!!
私の一押しアーティストです。





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